広告主がSASを活用したい理由

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①人数ベースで見たコスト効率の高さ(テレビの再評価)


「世帯視聴率」から「個人視聴率」で変わる指標

まず参考までに、米国で「スーパーボウル」のテレビCMが30秒6億円でも人気があるのには、次のような理由があります。

・スーパーボウルの視聴者は1億人以上(毎年2月開催)
・スポットCMは「30秒で500万ドル」(約6億円)
・1視聴者あたりのコストは4〜5セント(約4.5〜5.6円)
・通常の人気テレビ番組は30秒CMが20万〜50万ドル
・1視聴者あたりのコストは8〜10セント(視聴者数200〜700万人)
*デジタル広告(動画)は1視聴者あたりのコストは2.5セント

出典資料:2017.2.6 Forbes Japan スーパーボウルCM「30秒6億円」は安いと断言できる理由 ※金額および日本円換算は記事当時https://forbesjapan.com/articles/detail/15106

そして近年、日本でもテレビ視聴データの整備が進み、「世帯視聴率」から「個人視聴率」を使用することで人数ベースでの試算が可能となりました。これまでの「%(パーセント)」ではわかりにくかったテレビCMの評価指標は、「人数ベース(CPMあるいは1視聴単価)」や「総表示回数(合計imps)」で見ることで、他のメディアと比較して圧倒的にコスト効率が良いことがあらためてわかります。これは、投資効率の比較を行う際や、社内説明などを行う際にとても使いやすい(わかりやすい)指標となってきています。

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テレビCM・キャンペーンレポート例(オリジナルレポート)

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