It always seems impossible until it’s done.
さて、何から始めるのか。

さて、何から始めるのか。

プログラマティカの新しい活動を何から、どこから始めるのか?を考えつつ、この10年間やってきたことを「棚卸し」などしてみる訳ですが、5年も、6年も前にやっていたことは正直ほぼ使えません。せいぜい、2〜3年くらい前まで。でも、物事の考え方や原理原則のようなモノは大きく変わらない気がしています。なので、良い機会だと考え、これまで自分の作ってきた「**資料」を懐かしの浪漫紀行的に一度読み返してみたいと思います。

さて、直近の課題は新しいオフィスをどこにするか?ということと、当面の活動資金の調達。まずはこの2つです。今回のコロナ禍においてリモートワークがその言葉だけでなく、実際の働き方としてもずいぶんと浸透した気がします。


実は私も以前から、そんな働き方が少なくなかったです。しかし、かと言って、完全にオフィスが無くてもやっていけるのか?は別問題。「New Normal」な世界では(まだそれがよく見えてないけど)オフィスって必要だったのか?という考え方もあるようですが、法人としてビジネスをやっていく上でメリットは簡単に理解できても、デメリットはこの短期間で完全に把握しきれません。しかも、家族を持つ身、周りの目というものもありますしね。オフィスはどこかに借りることにします。

次に資金調達。これが一番頭を悩ませます。いろいろと世の中的にタイミングが悪すぎますね。日経平均は一旦“有事前”近くまで戻しつつありますが、各所にさらに影響が出てくるのはこれから。アフターコロナへの投資か?守りか?となると可能性は半々よりややビハインドでしょうか。それは仕方のないことです。

でも、サラリーマン役員の自己資金だけではやりたいこともやり切れなくて後悔するのも嫌ですから、選択肢は「第三者割当増資」「自己株処分」「融資」の3択でしょうか。どれも簡単には行かないと思いますが、非上場なので公募での第三者割当は現実的に無理として、その他の中で考えていくことにします。

そういえば10年前も、細かな状況は違えど、こんな感じのスタートだったなぁ〜と懐かしく、自分の中では微笑ましい…。初日に立ち上げメンバーのパソコンを何台か一人でビッグカ◯ラさんに買いに行ったことを思い出しました。でも、人生にやり直しはないのだから、常に前進するしかないですね。まあ、厳しい状況の方がグッと燃えて来るタイプので、7月からは具体的な解決策を考えて行くことにします。

それはそうと、みなさま、
引き続き、ご健康にはお気をつけくださいませ。

 

油断大敵。

 

Programmatica Inc.
楳田 良輝|Yoshiteru Umeda

 

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