It always seems impossible until it’s done.
Programmatica Inc.

これからのプログラマティカ

プログラマティカ は、これまで広告主に向けたコンサルティングサービスと連携する形で、そのマーケティング戦略に則った広告運用や人的支援などを主な活動としてきました。しかし、今後は「アフターコロナ」あるいは「ウィズコロナ」のことなども鑑み、事業の形態や領域も変えていく必要がありそうです。

ひとつ具体的には「テレビCMのDX化による市場機会」には注目しています。すでにご存知の方も、そうでない方もいらっしゃるとは思いますが、テレビCMは新時代を迎えました。2018年4月に日本テレビ(NTV)が開始したASS*1(現在はSAS*2に名称変更)は、これまでに無かったテレビCMの新しい活用機会を創り出し、さらに透明性を高めていきます。海外では「チェリーピッキング(いい所獲り)」などとも呼ばれるこの新しい枠単価セールスが、テレビCMおよびテレビCMバイイングの世界に大きな変化をもたらすことでしょう。

*1 ASS:アドバンス・スポット・セールス
*2 SAS:スマート・アド・セールス

プログラマティカが考える「テレビCMのDXによる3つの市場機会」

従来の「サプライチェーン型」(垂直型)だったテレビCMのバイイング・フローは、SASを皮切りとするDX化により「ブロックチェーン型」(自律分散型)へと早晩変化することになると予測しています。その際、プログラマティカとしての市場機会が3つ生まれます。

・バイイング・パートナー(広告主)
・プランニング・パートナー(広告会社)
・インハウス・パートナー(テレビ局)

これらの3つの市場機会に、これまで培ってきた独自のメソッドやノウハウを最大限に活用し、プログラマティカが必要とされるポジションを創っていく考えです。新たな事業計画書も概ね出来上がってきました。それぞれのパートナーとして「なぜ、プログラマティカが必要とされるのか?」「何をやっていくのか?」なども、今後より具体化していきます。

プログラマティカの新しい活動にご支援をよろしくお願いいたします。


*事業計画書からの抜粋

 

Programmatica Inc.
楳田 良輝|Yoshiteru Umeda

 

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